先輩からのメッセージ

看護課長写真 真網代くじらリハビリテーション病院

回復期リハビリテーション病棟勤務 看護課長

 くじらグループは、子育て支援制度が整っていて、子育てをしながら働ける環境が整っています。私も第2子の育休から復帰しましたが、家事・育児・そして仕事の両立ができるかとても不安でした。しかし同じ世代の子供を持つ同僚も多く、些細なことも相談しあって助け合っています。病院の近くに職員専用保育所「キッズくじら」もあり、働く母親そして父親にとっても、恵まれた職場環境で安心して仕事に取り組んでいます。
 フルタイムは無理な方でも、1日4時間・週3日以上から勤務できます。お子様の成長やご家庭の事情に合わせて勤務時間を徐々に延ばしていくことも可能です。個々のニーズに合わせた勤務体制がとれるように勤務調整しますので、仕事と子育てを両立したい方は、ぜひご応募いただけたらと思います。

hr

看護師 真網代くじらリハビリテーション病院

回復期リハビリテーション病棟勤務  看護師

 私はくじらグループに勤務して3年目を迎えました。責任感を持って日々患者さまと向き合うことで、看護することの喜びを実感できるようになり、看護師はやっぱりやりがいのある仕事だと感じています。患者さまやご家族、そして先輩や同僚など多くの人と接する中で、着実に成長できていると実感しています。
 また、患者さまから感謝の言葉やお褒めの言葉をいただいたり、先輩から注意や熱心なアドバイスをいただく中で、自分の新たな面を発見することも少なくありません。まだまだ未熟な点も多いので、技術や知識を学ぶ機会もたくさん用意されていますので、積極的に研修会に参加して日々成長していきたいと思っています。

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看護主任 くじら病院

精神科病棟  看護長

 くじら病院に勤めて早15年になります。心も体も患われている精神科の患者さまと毎日向かい合うことは経験を重ねた今でも簡単なことではありません。患者さまとのコミュニケーションを通じて笑いあり、涙ありの日々を過ごすうちに、精神科看護の奥深さをますます実感するようになりました。
 そして、今一番大切に思っていることは「聞いてあげること」です。それは、患者さまの話のじっくりと耳を傾け、気持ちを理解しようとする姿勢をいつも持つことです。簡単そうに思えますがなかなか実行できるものではありません。患者さまに付き添って共感し、心を通い合わせ、患者さまから頼られる看護師になりたいです。